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【LIXIL本社訪問レポート】知られざる内窓の真価とは?補助金活用で実現する快適な住まい

目次

1. はじめに:LIXIL本社訪問の経緯

皆さま、こんにちは。住まいあんしん俱楽部の後藤です。

この度、当社はLIXIL内窓インプラスの施工実績において全国2位・関東圏内1位という評価をいただき、その功績を讃えてLIXIL本社への特別訪問の機会をいただきました。この場をお借りして、お客様をはじめ、日頃から当社をご支援いただいている皆様に心から感謝申し上げます。

本社訪問では、👨‍💼LIXIL営業本部リフォーム推進部部長の渋谷様との貴重な面談の時間をいただきました。渋谷様は窓リフォーム業界の第一人者であり、今回の面談では内窓リフォームの最新動向や、私たちが提供するサービスの価値について、深い洞察に基づくお話をうかがうことができました。

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また、この訪問では、住まいあんしん俱楽部が「住まいから未来へつなぐプロジェクト2024」に参加し、売上の一部をLIXILから日本ユニセフ協会に寄付する取り組みにおいて、気候変動の影響を受ける子どもたちのための活動に協力したことに対する感謝状もいただきました。この活動を通じて、私たちのリフォーム事業が環境保全や社会貢献にもつながっていることを実感しています。

訪問で特に印象的だったのは、内窓リフォームが単なる住宅の性能向上だけでなく、住まわれる方の健康や安全、そして地球環境にまで大きな影響を与えているという点です。渋谷様との対話を通じて、私たちの日々の仕事がいかに重要な意味を持つのかを改めて認識させていただきました。

この記事では、LIXIL本社訪問で得た貴重な情報や知見を皆様にお伝えし、内窓リフォームがもたらす様々なメリットについてご紹介したいと思います。特に、以下のような実用的な情報をお届けします:

近年注目されている補助金制度の活用法
各ご家庭の状況に合わせた最適な内窓選びのポイント
内窓が健康や安全に与える具体的効果

内窓リフォームをご検討中の方はもちろん、まだ具体的な計画をお持ちでない方にも、ぜひ最後までお読みいただけますと幸いです。

2. 内窓リフォームの知られざる効果

内窓リフォームというと、「冬の寒さ対策」というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。しかし、渋谷部長との面談を通じて、内窓がもたらす効果は私たちの想像を遥かに超える多面的なものだということを改めて実感しました。

📊 驚きの断熱効果と光熱費削減の実績

LIXILの詳細な実測データによると、単板ガラスの窓にLIXILインプラスを設置することで、窓からの熱損失を最大約56%削減できることが実証されています。これは数値だけでなく、お客様の実感としても非常に高く評価されている点です。

特にLow-E複層ガラスを使用した場合、熱貫流率(U値)は単板ガラスの6.0から1.6~1.7(W/㎡・K)へと大幅に改善します。これは断熱性能が約4倍向上することを意味します。

当社の施工事例では、内窓設置前後で年間の冷暖房費が平均20~30%削減されたとのお客様の声を多数いただいています。ある東京都内のマンションでは、年間約35,000円の光熱費削減を実現した例もあります。

🗣️ お客様の声: 「冬場の底冷えがなくなり、特に足元が暖かくなったことで、朝起きるのが楽になりました。エアコンの設定温度も2度ほど下げられるようになり、電気代の節約にもなっています」(60代・戸建て住宅にお住まいのお客様)

🔉 想像以上の防音効果で静かな住環境を実現

渋谷部長が特に強調されていたのが、内窓の優れた防音性能です。測定データによれば、一般的な生活騒音で約25~30dB、交通騒音で約20~25dBの遮音効果が期待できます。これは体感的には騒音レベルが約1/4~1/8低減する効果があります。

特に、防音性能に特化した「防音合わせ複層ガラス」を選択した場合、さらに高い効果を発揮します。当社の施工事例では、幹線道路沿いのマンションで内窓設置後に「まるで別の住宅に住んでいるようだ」というご感想をいただくこともあります。

💧 結露防止による快適性と住宅保全効果

LIXILとの面談で印象的だったのは、結露問題に対する内窓の効果についてです。

結露が発生するメカニズムは、温かい室内の空気中の水蒸気が冷たい窓ガラスに触れて冷やされ、露点温度以下になることで水滴となって現れる現象です。内窓を設置すると、室内側の窓の表面温度が平均で約5℃上昇するため、この露点温度を下回りにくくなります。

結露は単なる見た目の問題ではなく、カビやダニの発生源となり、アレルギー症状の悪化や住宅の劣化にもつながります。内窓設置によりこれらの問題を予防できることは、健康面でも住宅の長寿命化の面でも大きなメリットです。

🗣️ お客様の声: 「毎朝タオルで窓を拭く作業から解放されました。カビの発生も減り、子どものアレルギー症状も緩和されたように感じます」(40代・マンションにお住まいのお客様)

渋谷部長は、「内窓の導入は、単なる窓の追加ではなく、住まい全体の快適性を高めるソリューション」だとおっしゃっていました。実際に、当社の施工事例からも、内窓が皆様の暮らしに多角的な効果をもたらしていることを日々実感しています。

3. 健康と安全を守る内窓の力

LIXIL本社での渋谷部長との面談で、私が最も衝撃を受けたのは、窓の断熱性能が私たちの健康と安全に直結しているという具体的なデータと事例でした。ここでは、その驚きの情報を皆様にお伝えします。

🌡️ ヒートショックと住宅の断熱性能の関係

渋谷部長から伺った最も衝撃的な事実は、南の地域ほど住宅の断熱性能が低く、ヒートショックのリスクが高いという点でした。

「沖縄以外の地域は意外と寒く、特に九州の福岡では秋に雪が降ることもあります。南の地域ほど住宅性能が低く、ヒートショックが多いのです。香川なども例外ではありません」(渋谷部長)

特に驚いたのは過去の調査で宮崎と千葉がヒートショックのワースト都道府県としてランクインしていたという事実です。一般的には北海道や東北などの寒冷地でヒートショックが多いと思われがちですが、実際には住宅の断熱性能の低さが大きく影響しているのです。

❤️ 住宅温度と健康の関係性

渋谷部長によれば、LIXILは近畿大学との共同研究で、住宅内の温度差が心疾患に与える影響を詳細に調査しているとのこと。この研究によると、暖かいリビングから寒い浴室やトイレに移動する際の急激な温度変化が、血圧の急上昇を引き起こし、特に高齢者にとって危険な状態を作り出すことがわかっています。

窓の断熱性能を高めることで部屋間の温度差を軽減でき、ヒートショックのリスクを大幅に減らすことが可能になります。これは単なる快適性の問題ではなく、特に高齢者の健康と命を守る重要な対策なのです。

🏥 医学的知見: 研究によれば、室温が18℃を下回ると、血圧上昇のリスクが高まります。特に浴室やトイレなどの水回りが寒い環境だと、血圧が急上昇し、心臓に大きな負担がかかります。

🔒 意外と知られていない内窓の防犯効果

渋谷部長との面談で興味深かったのは、内窓の問い合わせの多くが防犯目的だという点です。

「我々のプランとしては1階部分全部を断熱省エネプラス防犯という提案をしています」(渋谷部長)

さらに衝撃的だったのは、防犯対策としてのシャッターの効果に関するデータです。

「シャッターをつけると、3万件ぐらいの泥棒被害のうち、シャッターが破られたのはわずか6件だけです」(渋谷部長)

この数字は、シャッターの設置が侵入障壁として99.98%の効果があることを示しています。内窓と合わせてシャッターを設置することで、断熱効果と防犯効果を同時に高めることができるのです。

🌳 環境への貢献と医療費削減効果

渋谷部長によれば、窓の断熱改修には、CO2削減による環境貢献健康改善による医療費削減という二重の社会的メリットがあるとのこと。

LIXILが行ったロビー活動により、住宅の断熱改修への補助金が1000億円規模に拡大した背景には、こうした社会的メリットへの理解が広がったことがあります。

📊 興味深いデータ: 日本のストック住宅(既存住宅)の多くが低性能であることを示す国交省のデータによれば、適切な断熱改修を行うことで、全国で年間数千億円の医療費削減効果が見込まれています。

🏠 一階全体の断熱・防犯対策が最も効果的

渋谷部長からのアドバイスで特に印象的だったのは、**「一階部分全体の断熱・防犯対策」**の重要性です。一階は外気に接する面積が大きく、また侵入リスクも高いため、窓の断熱・防犯対策を一階全体で行うことで、最大の効果を得ることができます。

当社では、このLIXILのアドバイスに基づき、お客様に対して「ワンフロア断熱・防犯プラン」をご提案しています。このプランは、健康リスクの軽減と防犯性の向上を同時に実現する、費用対効果の高いソリューションとして多くのお客様にご好評いただいています。


内窓リフォームが単なる省エネや快適性の向上だけでなく、健康と安全という私たちの生活の根幹を支える重要な役割を持っていることを、渋谷部長との面談を通じて改めて認識しました。次回は、これらの効果を手軽に実現できる「補助金制度の活用法」について詳しくご紹介します。

4. 賢く活用したい補助金制度

LIXIL本社訪問で渋谷部長から詳しく伺ったのが、内窓リフォームをぐっと身近にする補助金制度についてです。実は多くのお客様が、「補助金の存在は知っているけれど、詳細がわからない」という状態にあります。ここでは、渋谷部長との面談で得た最新情報をもとに、補助金の賢い活用法をご紹介します。

💰 内窓リフォームに活用できる補助金の仕組み

現在、環境省が主導する「先進的窓リノベ補助金」をはじめとする各種補助金制度が充実しています。渋谷部長によれば、この制度は カーボンニュートラルの普及と一般住宅の断熱化 を目的としており、特に窓の断熱改修に力を入れています。

「環境省の補助金制度により、業者が現場を増やし、投資を行うことが期待されています。この1000億円の補助金は市場を盛り上げるための取り組みです」(渋谷部長)

特筆すべきは、補助金の消化率の高さです。渋谷部長によれば、「一年目は92%の消化率、二年目は72%」とのことで、多くの方がこの制度を活用していることがわかります。

⚠️ 申請のタイミングと注意点

補助金申請において重要なのが、適切なタイミングと正確な申請です。渋谷部長から伺った情報によると、申請が通らないケースも少なくないようです。

「申請が通らず、リフォーム会社が営業に支障をきたすこともあります。国交省とのやり取りで申請方法が変更されることもあり、写真の角度など、申請の厳格化が進んでいます」(渋谷部長)

当社では、お客様の補助金申請をサポートするため、申請に必要な書類の準備や写真撮影のポイントを詳しくアドバイスしています。特に写真撮影については、施工前・施工中・施工後の各段階で適切な角度と明るさで撮影することが重要です。

🏠 補助金対象となるリフォームの種類

渋谷部長から伺った最新情報によると、補助金制度は年々進化しており、2024年以降も同じ名称で継続される予定とのことです。

「環境省は補助金の名称を変更しない方針を示しており、2024年以降も同じ名称を使用する予定です。市場浸透を図るため、補助金の名称を変更しないことが重要だと認識されています」(渋谷部長)

現在の補助金で対象となるのは主に以下のようなリフォームです:

断熱リフォーム: 窓の断熱改修(内窓設置、ガラス交換等)

省エネリフォーム: 高効率給湯器、高効率エアコンの設置

防犯対策リフォーム: 防犯性の高い窓やドアの設置

水回りのエコリフォーム: 節水型トイレや高断熱浴槽の設置

特に注目すべきは、複数の対策を組み合わせることで補助額が増える点です。例えば、窓の断熱改修と節水型トイレの設置を組み合わせることで、より多くの補助金を受けることができます。

📈 補助金の市場活性化効果

渋谷部長によれば、補助金制度は単に消費者の負担を減らすだけでなく、市場全体の活性化にも大きく貢献しているとのこと。

「補助金を活用しつつ、利益率を変えずに契約率を上げる戦略を採用することで、窓リフォーム市場が拡大しています」(渋谷部長)

当社でも、補助金制度の導入以降、お問い合わせや成約率が大幅に向上しています。特に、内窓の満足度の高さから、設置後に別の窓にも内窓を設置したいというリピート需要も増えています。

🔍 地域による補助金の違い

LIXIL渋谷部長との面談で特に興味深かったのは、地域によって補助金の充実度に差があるという点です。

「東京都が最も補助金が充実しており、次いで神奈川が強いですが、予算が少ないためすぐに消化されます。関東、特に東京は補助金が潤沢である一方、他の地域は財政的に厳しい状況です」(渋谷部長)

当社の営業エリアである千葉県でも、市町村によって補助金制度の内容が異なります。例えば、市原市は補助率が千葉県内で最も高く、多くのお客様が利用されています。


補助金制度は、内窓リフォームの経済的なハードルを大きく下げる重要な制度です。しかし、申請手続きや条件は複雑なことも多いため、当社では専門のスタッフが丁寧にサポートさせていただいています。次回は、「内窓選びと施工のポイント」について、渋谷部長から伺った専門的なアドバイスをご紹介します。

5. 内窓選びと施工のポイント

LIXIL本社訪問で渋谷部長から特に詳しく説明していただいたのが、内窓選びと施工のポイントです。多くのお客様が「どんな内窓を選べばいいのか」「施工はどのくらいの期間がかかるのか」と疑問をお持ちです。ここでは、プロ中のプロである渋谷部長から伺った専門的なアドバイスをもとに、内窓選びのポイントをご紹介します。

🪟 LIXILインプラスが選ばれる理由

まず、市場で最も選ばれている内窓の一つであるLIXILインプラスについて、渋谷部長から詳しくお話を伺いました。

「インプラスの販売が好調なのは、特に自宅での使用経験が販売に役立っているからです。お客様は実際の効果を体感されたスタッフの言葉に強く信頼を寄せられます」(渋谷部長)

実際、当社のスタッフも多くが自宅にインプラスを導入しており、その効果を実感しています。私、後藤自身も、アルゴンガス入りの窓を全ての部屋に導入しているので、その効果を目の当たりにしています。

🧠 ガラス選びの重要ポイント

渋谷部長が特に強調されていたのが、**「窓の性能のカギを握る大切なポイントはガラス」**であるという点です。アップロードいただいた資料にもあるように、ガラスの選び方で窓の断熱性能が大きく変わります。

主なガラスタイプとその特性:

🔶 Low-E複層ガラス グリーン(高遮熱仕様)

  • 断熱性能: 熱貫流率 1.6(W/㎡・K)(アルゴンガス入りなら1.3)
  • 特長: 夏の暑い日射熱を61%カット、紫外線も80%カット
  • おすすめの場所: 西日の強い窓、夏場に直射日光の当たる場所

🔶 Low-E複層ガラス クリア

  • 断熱性能: 熱貫流率 1.7(W/㎡・K)(アルゴンガス入りなら1.3)
  • 特長: 暖かい日差しを取り入れながら室内の暖かさを逃がさない
  • おすすめの場所: リビングなど滞在時間が長い場所、寒冷地の窓

🔶 一般複層ガラス

  • 断熱性能: 熱貫流率 2.9(W/㎡・K)
  • 特長: 単板ガラスに比べ約2倍の断熱効果
  • おすすめの場所: コストを重視する場合

🔶 目隠し効果のあるガラス

  • 型板ガラス、フロストガラス、和紙調ガラスなど
  • 特長: 視線をカットしながら光を取り入れる
  • おすすめの場所: 浴室、トイレ、プライバシーを確保したい窓

地域や方角に合わせたガラス選び

渋谷部長から特に印象的だったアドバイスが、地域や窓の方角に合わせたガラス選びです。

📍 北側の窓: 日射量が少ないため、断熱性を高めるLow-Eグリーンがおすすめ

📍 南側の窓: 冬は暖かい日差しを採り入れ、夏は外部シェードで日射をカット。Low-Eクリアが適している

📍 東西の窓: 朝日や西日の影響を考慮し、状況に応じてLow-Eグリーンまたはクリアを選択

このようにガラスを選び分けることで、季節を通じて最適な室内環境を実現できます。

🛠️ 内窓の種類と選び方

内窓には様々なタイプがあり、それぞれ特性が異なります。渋谷部長によれば、住まいのスタイルや既存窓の状態に合わせて選ぶことが重要です。

🔷 引き違い窓タイプ

  • 最も一般的なタイプで横にスライドして開閉
  • 省スペース設計で使いやすく、多くの住宅スタイルに対応

🔷 FIX窓タイプ

  • 開閉しない固定窓で、高い気密性と断熱性を発揮
  • 採光を重視する場所に最適

🔷 開き窓タイプ

  • 室内側を軸として開閉する窓で、通風性に優れている
  • カーテンやブラインドの邪魔にならない設計

🔷 テラスドアタイプ

  • ベランダやテラスへの出入りに使用するドア型の内窓
  • 断熱性と防犯性を兼ね備えた設計

⏱️ 施工の簡単さと期間

渋谷部長から特に印象的だったのが、インプラスの施工のしやすさについてのお話でした。

「インプラスは施工が簡単で、自社施工が可能です。施工犯(職人さん)を一気に増やすんですけど、ちょっと何か職人をやったことがある人に、1週間もかからず一緒に研修すると取り付けできるんです」(後藤)

当社でも、この利点を活かして自社施工体制を整えており、これにより施工品質の安定と納期の短縮を実現しています。一般的な施工期間は、一窓あたり約30分~1時間程度。標準的な3LDKの住宅でも、通常は1日で完了します。

🏠 既存窓の状態と対応策

渋谷部長が指摘されていた重要なポイントの一つが、既存窓の状態によって対応策が異なるという点です。

「古いサッシって、やっぱどうしてもレールが古かったり、網戸の調子が悪いとか、どうしても隙間があるよねとか」(渋谷部長)

このような場合、単に内窓を設置するだけでなく、既存窓の問題も同時に解決することが重要です。状況に応じて、以下のような選択肢があります:

🔹 内窓の追加設置

  • 既存窓が比較的良好な状態の場合
  • 最も手軽で経済的な選択肢

🔹 カバー工法

  • 既存枠を活かしつつ、新しい窓を取り付ける方法
  • 工期が短く、コストパフォーマンスに優れる

🔹 窓の完全交換

  • 既存窓が著しく劣化している場合
  • 最も効果的だが、工期とコストがかかる

渋谷部長のアドバイスでは、「古いサッシの問題を解決するため、取り替え窓を推奨」されていました。カバー工法の補助額が高いのは、取り替え窓の推奨にあるとのことでした。


内窓選びは一見複雑に思えますが、当社のプロフェッショナルが皆様の住まいの状況や予算に合わせて最適なプランをご提案いたします。次回は、「お客様の声と導入事例」として、実際に内窓リフォームを行ったお客様の感想や効果について、渋谷部長との面談で伺った情報も交えてご紹介します。

6. お客様の声と導入事例

LIXIL本社訪問で渋谷部長との面談で特に嬉しかったのは、当社だけでなく全国的にも内窓リフォームのお客様満足度が非常に高いということを確認できたことです。渋谷部長が持つ豊富なデータと私たちの施工実績をもとに、実際のお客様の声と導入事例をご紹介します。

😊 内窓リフォーム後の驚きの感想

私、後藤が現場で感じるのは、**「内窓の満足度は高く、紹介率も高い」**のです。さらに、「クレームがなく、顧客からの反響が良好である」という点も強調したいです。

「リビングなど滞在時間が長い場所での体感効果が高く、お客様から『想像以上の効果があった』という声をよく聞きます。特に音の遮断効果は予想以上で、お客様が驚くことが多いですね」(渋谷部長)

当社でも、施工後のお客様アンケートで97%以上の方が「大変満足」または「満足」と回答されており、内窓の効果の高さを実感しています。

🗣️ お客様からいただいた具体的な声

断熱効果について:

「朝起きたときの寒さが全然違います。以前はリビングまで行くのが辛かったのですが、今は部屋間の温度差が少なくなり、ヒートショックの心配が減りました」(70代・戸建て住宅・Y様)

防音効果について:

「幹線道路に面した寝室の窓に設置しましたが、車の音がほとんど気にならなくなりました。睡眠の質が上がり、朝の目覚めも良くなったのが驚きです」(40代・マンション・S様)

結露防止効果について:

「毎朝の窓拭きから解放されました!子どものアレルギーも良くなったような気がします。カビの発生も減って、掃除の手間も減りました」(30代・戸建て住宅・M様)

📊 性別や年齢層による評価の違い

渋谷部長との面談で興味深かったのは、性別や年齢層によって内窓の評価ポイントが異なるという点です。

「男性は機能や性能に興味を持ち、女性はデザインや健康に関心を持つ傾向があります。省エネや電気代の削減を訴求することで、女性の関心を引くことが可能です」(渋谷部長)

当社の顧客データを分析しても同様の傾向が見られ、男性のお客様は断熱性能の数値や省エネ効果に関心を持たれる一方、女性のお客様は結露防止効果や室内の快適性について重視される傾向があります。

また、年齢層による違いも明確です。渋谷部長によれば、「高齢者を中心に高い満足度を得ており、若い世代よりも高齢者に受け入れられている」とのこと。特に60代以上のお客様からは、「温度差による体調不良が改善された」という健康面での評価が多く寄せられています。

📱 SNSでも広がる内窓の評判

面白いことに、渋谷部長から高齢者もYouTubeなどのSNSを利用しており、意外とテレビよりもSNSを信頼する傾向がある」という興味深い情報もいただきました。

実際、当社のお客様の中にも、「YouTubeで内窓の効果について調べて興味を持った」という方が増えています。SNS上では、特に以下のようなポイントが高評価を得ています:

  • 施工の手軽さと速さ(多くの場合1日で完了)
  • 工事中の生活への影響が少ないこと
  • リフォーム後すぐに効果を実感できること

📍 成功事例:一棟全体の断熱改修

特に印象的だった事例として、渋谷部長から伺った「ワンフロア断熱・防犯プラン」の話があります。

「我々のプランとしては1階部分全部を断熱省エネプラス防犯というパッケージで提案しています」(渋谷部長)

これに着想を得て、当社でも「一階まるごと断熱・防犯パック」という提案を始めました。この提案は特に以下のようなお客様に高評価をいただいています:

🏡 千葉市の戸建て住宅 T様邸の事例:

  • 課題: 1階の寒さと防犯対策
  • 導入: 1階全窓に防犯合わせLow-E複層ガラスの内窓を設置
  • 結果: 冬場の暖房費が約30%削減、防犯面での安心感も向上

🏢 市原市のアパートオーナー K様の事例:

  • 課題: 賃貸物件の付加価値向上と空室対策
  • 導入: 全室の窓に内窓を設置、「省エネ賃貸」として差別化
  • 結果: 入居率が向上し、賃料も若干アップすることに成功

🤝 紹介が広がる好循環

渋谷部長が強調されていたのが、内窓リフォームの高い紹介率です。

「窓のリフォームは他のリフォームに比べてハードルが高いですが、紹介による広がりが期待できます。内窓の満足度は高く、紹介率も高いのが特徴です」(渋谷部長)

当社のデータでも、新規のお客様の約40%が既存のお客様からのご紹介によるものです。特に、**「お金よりも近所の人に良さを伝えたい」**というお気持ちからご紹介いただくケースが多いのが印象的です。


内窓リフォームの効果は、数値やカタログだけでは伝わりきらない部分があります。実際に導入したお客様の生の声こそが、その真価を物語っています。次回の最終回では、「まとめ:今こそ内窓リフォームを検討すべき理由」として、渋谷部長との面談から得た洞察をもとに、内窓リフォームの意義と今後の展望についてお伝えします。

7. まとめ:今こそ内窓リフォームを検討すべき理由

LIXIL本社訪問での渋谷部長との面談は、内窓リフォームの価値と可能性について、私たちの理解をさらに深めるものでした。最終回となる今回は、これまでの内容を振り返りつつ、今こそ内窓リフォームを検討すべき理由についてまとめたいと思います。

🌟 現在がベストタイミングである理由

渋谷部長との面談で最も印象に残ったのは、「今が内窓リフォームにとって絶好のタイミング」であるという点です。

「環境省との連携により、補助金が1000億円規模に拡大しました。この規模の補助金は過去に例がなく、今後も継続が期待されていますが、予算消化の状況によっては見直される可能性もあります」(渋谷部長)

実際に補助金の初年度消化率は92%、二年度は72%と高い数字を示しており、多くの方がこの制度を活用されています。今この機会を逃すと、同じ条件でのリフォームが難しくなる可能性があります。

🏆 住まいあんしん俱楽部の実績と強み

改めて述べさせていただきますが、住まいあんしん俱楽部はLIXIL内窓インプラスの施工実績で全国2位・関東圏内1位という評価をいただいています。渋谷部長からは、この実績について以下のようなお言葉をいただきました。

「関東での販売は一人当たり月に5~6本で、地域内でのトップ。ハウスメーカーでは半年に一棟取れるかどうかのレベルですから、その実績は非常に素晴らしいものです」(渋谷部長)

この実績は、私たちの技術力と提案力に対するお客様からの信頼の証であり、今後もより一層のサービス向上に努めてまいります。

💡 複合的な価値を生み出す内窓リフォーム

渋谷部長との面談を通じて再確認できたのは、内窓リフォームがもたらす価値が単なる快適性の向上にとどまらないということです。

📊 エネルギー面での価値

  • 冷暖房費の20~30%削減
  • CO2排出量の大幅削減による環境貢献

🏥 健康面での価値

  • ヒートショックリスクの低減
  • 結露防止によるカビ・ダニ対策
  • 睡眠環境の改善

🔒 安全面での価値

  • 防犯性の向上
  • 災害時の安全性向上(飛散防止効果)

💰 経済面での価値

  • 補助金による初期投資の軽減
  • 住宅の資産価値向上
  • 医療費削減効果

🔮 今後の展望:断熱性能向上は国策に

渋谷部長から伺った重要な情報として、日本の住宅断熱性能向上は今後も国の重要政策であり続けるという点があります。

「国策として2030年以降も断熱性能向上が続く見込みです。特に既存のストック住宅に注力し、住宅性能を向上させることが重要視されています」(渋谷部長)

これは、今内窓リフォームを行うことが、将来的な住宅の価値にも大きく影響することを意味しています。特に、今後の住宅評価において断熱性能が重要な指標となり、賃貸物件では断熱性能表示ラベル制度も始まっているとのことです。

🌈 お客様一人ひとりに合わせた最適な提案

渋谷部長との面談で印象的だったのが、**「提案力の差が今はもう求められますよね」**というお言葉です。住まいあんしん俱楽部では、この言葉を胸に、お客様一人ひとりのライフスタイルや住環境、予算に合わせた最適な内窓リフォームをご提案しています。

特に、以下のようなお悩みをお持ちの方には、ぜひ内窓リフォームをご検討いただきたいと思います:

✅ 冬の寒さや夏の暑さでお悩みの方 ✅ 結露やカビの発生に困っている方 ✅ 外部騒音がストレスになっている方 ✅ 防犯対策をお考えの方 ✅ 光熱費の削減をお考えの方 ✅ 健康・快適な住環境を実現したい方

📞 まずは無料現地調査からスタート

渋谷部長からは、「お客様に選ばれるためには、しっかりとした提案と情報提供が重要」というアドバイスもいただきました。住まいあんしん俱楽部では、お客様のご要望や住まいの状況を詳しく伺った上で、最適なプランをご提案する無料現地調査を行っています。

内窓リフォームに興味をお持ちいただいた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。経験豊富なスタッフが、補助金申請のサポートも含め、トータルでお手伝いさせていただきます。


最後になりますが、LIXIL本社訪問の機会を与えてくださったLIXIL渋谷部長、そして日頃より当社をご支援いただいているお客様に心より感謝申し上げます。住まいあんしん俱楽部は、これからも「住まいの快適さと安心」をお届けするため、技術力とサービスの向上に努めてまいります。

🌸 今こそ、快適で健康的、そして環境にやさしい住まいへの一歩を踏み出しましょう。

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